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英語のテープ起こしを依頼

英語のデータをテープ起こし

英語データのテープ起こし

企業の海外進出や外国企業の日本進出などで、需要が伸びているのが英語での会議や講演、シンポジウムどの音声データを日本語に翻訳し、文字起こしすることです。英語のデータのテープ起こしの依頼をする場合、基本的な相場はどれくらいなのでしょうか?値段設定はどのようになっているのでしょうか?

データ起こしの値段設定の基準はいくつかあります。
データの内容
英語のみのデータ。英語と日本語の混在データ。また、医療や技術関係など英語の専門用語が含まれるデータで値段が違ってきます。

納期
納期が比較的ゆっくりであれば料金は、通常より安くなる業者もあります。逆に急ぎで納めてほしい依頼の場合は通常より値段が高くなります。

仕上げの方法
後で詳しく説明しますが、テープ起こしの仕上げにはいくつかの種類があります。言い間違いなども含めて聞いた内容をそのまま翻訳し原稿にする方法。読みやすいように言い間違いや重複した部分を修正し原稿にする方法。長時間のスピーチなどを依頼者の要望に応じて内容が伝わるように正確に要約するなどの方法です。ネイティブから見ても間違いなく素直に受け入れられるような英語表現が求められるような依頼の場合は、通常の料金よりも高くなります。

こうした基準で料金設定されていますが、例えばある業者では、通常依頼ならば1分300円の1時間18,000円の基本料金のところが、中6日以上の余裕がある納期ならば1分257円の1時間15,420円という割安料金になります。

さらに、データの内容が英語日本語の混在、専門用語が含まれる、読みやすいように英語の間違いなどを訂正して原稿を仕上げるなどの仕上げ方法を選んだ場合、費用が高くなる可能性があります。

料金、納期、翻訳の技術、希望する仕上げの方法を考慮して、納得できる業者を選びましょう。